ネコを飼うと心臓発作を起こす確率が減少する、米国研究機関

4300名を対象とした10年間に渡る統計調査の結果、
ネコを飼っているいる人は心臓発作を起こす可能性が
そうでない人に比べて3分の1も減少していることが
米研究機関の調査により判明した。

研究グループでは心臓疾患の場合、長期間に渡る精神的
ストレスが血管に悪影響を及ぼし、それが原因の一つと
なって心臓発作などに至ることが知られている、とした上で、
ネコなどもペットを飼うことによって精神的ストレスが
解消されるなどの良い影響を人に与えてきたことが、
今回の結果につながったのではないか、と述べている。

その上で、ネコなどのペットを飼うことは安上がりの
心臓病予防につながると結論付けている。

ただし、犬を飼っている人は飼っていない人に対して明確な
心臓疾患発症率の減少の結果は見られなかったとも述べており、
他のペット動物の効果に関しては今のところ不明だ。

報道記事へのリンク(多分PC用)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200803111250

夜中寝てると大運動会に巻き込まれて心臓に悪いんですが。。。。。
[PR]

by housen_no1 | 2008-04-22 23:05 | 独り言